菱電商事を投資リストに加えるのであれば

投資をする場合には一つの銘柄に集中するのではなく、分散して行うことが理想とされています。
その理由としては一つの銘柄に集中をしていれば、その銘柄に何か悪材料が出た場合に大きく株価が下落して資産も大きく目減りしてしまうことになりますが、分散をしていれば一つの銘柄が下がっても他の銘柄が上昇すれば一つの銘柄の損失を補填することができるので、リスクを分散させることができます。

そのため、投資をするのであればリストを作って分散をさせてみると良いでしょう。
投資リストを作る時に上昇トレンドから下落トレンドに転換しつつ有る、菱電商事に興味を持って投資をしてみようと思った場合には、リストに加えても購入をするのはよく考えてから行うことが大切です。
菱電商事は売買単位が1000株単位であることから、現在の800円を切る水準であっても80万円程度の資金が必要となりますから、庶民にとっては決して安い金額ではありません。
そして、リバウンドをしても良さそうに見える頃合いではありますが月足で見た場合、トレンドの要となっているので下抜けした場合はもう一段の下げがあってもおかしくない位置でもあります。
100株単元であれば、打診買いをしてみるというのもひとつの方法として悪いものではありませんが、1000株単位であればそのようなことも気軽に行うことが難しいので、タイミングというのが重要なものとなります。
菱電商事のように1000株単元の銘柄というのは、資金コントロールが難しいので特に下げトレンドに突入している時というのは、タイミングが重要となってくるので投資リストに加えるにしても取引をするタイミングを良く考えて行うようにしましょう。